「ミツバチと我が人生」
私は、昭和19年生まれの61歳です。私の父が昭和16年に戦争が激しくなりつつあることで大阪より現在の奈良県葛城市へ引き上げてきたのです。当時はまだまだ食料難の時代であったようです。父は親戚が飼っていた蜜蜂を一箱もらい、ハチミツと採り砂糖の変わりにしようと考えたのです。これが私どもの養蜂園の始まりです。私が物心付いた時には、家の庭に蜜蜂の巣箱が40~50箱並んでいました。この蜜蜂から採蜜したハチミツを、その頃より毎日食卓に上がる野菜の味付けや魚の味付け、あらゆる料理に使っていました。現在も私宅では料理に使っています。先日、骨密度を測定する機会があり検査をしてもらいました。すると、検査結果は、骨密度20歳代と判定され、測定をして下さった先生もこれには驚かれていました。この事は、日頃から料理に使っているハチミツが、主成分である果糖とブドウ糖からなる単糖類であるので、体内で糖分解の必要がなく、カルシウムやミネラルが失われないからです。骨密度20歳代という結果が出た事は、私の長い人生の中で、ハチミツを食べ続けたことにより自分自身の体で証明されたと思っています。今からでも遅くありません。あなたもハチミツの愛好者になりませんか?健康を勝ち取って下さい。
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